主婦の友社(東京都品川区)は2月26日、児童向けミステリ小説レーベル「ミステリ図書室」から、神永学さんの児童書『青龍中学校オカルト探偵部』を発売しました。定価は1,430円(税込)、256ページ、ISBNは978-4-07-462568-0です。電子書籍も同時に配信します。

発売を記念し、3月21日13時~14時30分にBUNKITSU TOKYO(東京都港区高輪)のGallery Bで、小学生を対象にした語彙力ワークショップを開きます。参加料金は3,000円(税込)で、サイン本と参加特典が付きます。チケットはPeatixで販売します。

「ミステリ図書室」は2025年6月に始まった児童向けレーベルです。神永さんは『心霊探偵八雲』『怪盗探偵山猫』などで知られ、全著作累計は1,000万部とされています。本作は初の児童書で、子どもの表現力を広げる機会づくりも狙いにしています。

今後は紙と電子の同時展開に加え、イベントを通じて読者との接点を拡大する見通しです。小学生向け企画の手応え次第で、同レーベルの体験型施策が継続する可能性もあります。

【イベント情報】
イベント名:「ヤバい」ひとつじゃ、戦えない。 ~人気作家が教える、埋もれた「語彙力」を掘り起こす!キミだけの表現教室~
日時:3月21日(土)13時~14時30分
会場:BUNKITSU TOKYO Gallery B (東京都港区高輪2丁目21‐2 NEWoMan高輪 South 5F)
参加料金:3000円(税込)※サイン本、参加特典付き(イラストポストカード)
チケット購入URL:https://bt-event-kaminagamanabu.peatix.com

PRTIMES

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