2026年1月11日(現地時間)、米ロサンゼルスで開かれた第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式で、ルイ・ヴィトンの装いをまとったセレブリティがレッドカーペットに登場しました。アンバサダーのエマ・ストーンのほか、ジェレミー・アレン・ホワイト、チェイス・インフィニティ、アナ・デ・アルマス、レナーテ・レインスヴェ、ジョー・キーリー、ガブリエル・レオーネの計7人が参加しています。エマ・ストーンはイエローのダブルシルクサテンのカスタムトップにフリンジ刺繍のスカートを合わせ、ハイジュエリーはリング「セデュクション」とイヤリング「ヴィクトワール」(いずれもホワイトゴールド×ダイヤモンド)を着用しました。メイクは「LV ルージュ 106 デューン エクスプローラー」と「LV オンブル 150 ベージュ メメント」です。アナ・デ・アルマスはブラックのスパンコール刺繍のフロアレングスドレスに、ネックレス「ピュア V」などダイヤモンドジュエリーを組み合わせました。メンズはジェレミー・アレン・ホワイトのショールカラータキシードなど正統派が目立ち、ブランドのウィメンズ/メンズ/ジュエリーの総合力を示す場となりました。今後も授賞式シーズンでの露出が、ハイジュエリーやビューティーを含むカテゴリー認知の拡大につながるかが注目されます。

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