国立工芸館(石川県金沢市)で2026年3月20日から始まる展覧会「ルネ・ラリック展」で、アンバサダーの篠原ともえさんが開幕前のプレス内覧会に登場し、展示作品《花瓶 オラン》から着想して自らデザイン・制作したドレスを披露しました。会期は6月14日までで、開館は9時30分〜17時30分(入館は17時まで)です。
篠原さんはラリックジャパンのジュエリーも合わせ、アール・ヌーヴォー/アール・デコ期の装飾美術の魅力を視覚的に伝えました。会場では限定上映映像が用意され、篠原さんがナレーションも担当します。
展示は国立工芸館に寄託された井内コレクションを中心に、ガレやドーム兄弟など同時代作家の作品も紹介します。花瓶や香水瓶、カーマスコット(自動車の装飾)に加え、家具、ポスターなど幅広い分野を扱います。観覧料は一般1,200円、大学生800円、高校生500円(各種割引は別設定)です。
今後は、篠原さんのドレスを3月27日から写真パネルとして会場展示する予定で、ミュージアムショップではラリックジャパン商品の一部を数量限定で販売します。売り切れ次第終了となる可能性があります。
【イベント情報】
展覧会名:ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-
会期:2026年3月20日(金・祝)-6月14日(日)
会場:国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
展覧会公式サイト:https://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/568
ラリック ジャパン株式会社:https://jp.lalique.com
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PRTIMES
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「ルネ・ラリック展-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」アンバサダーの篠原ともえさんがルネ・ラリックの作品をイメージした装いで登場!
