舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が2026年12月27日に千秋楽を迎えるラストイヤーに向け、初年度キャストを含むカムバックキャスト10人を発表しました。出演は2026年7月からの予定で、来場者向けデジタルスタンプラリーも同年1月28日に始まります。
今回の復帰は、ハーマイオニー役の中別府葵、ロン役のエハラマサヒロ、スコーピウス役の門田宗大、嘆きのマートル役の佐竹桃華、デルフィー役の宝意紗友莉、マクゴナガル校長役の榊原郁恵と高橋ひとみなど。公演は4年半のロングランで、上演時間は休憩込み3時間40分です。
スタンプラリーはアプリ「furari」を使い、観劇1回につきスタンプ1個を付与。抽選で劇場内カフェ「THEATER BASE」や公式グッズショップの割引券、壁紙(全7種)などが当たるほか、2個でポストカード6枚セット、3個でミニアクリルキーホルダーが用意されます。4~6個の特典は順次発表です。今後は追加特典や出演時期の詳細発表が進み、フィナーレに向けた集客施策が本格化しそうです。【イベント情報】
デジタルスタンプラリー開始日:2026年1月28日
参加方法:アプリ「furari」→作品選択→劇場内QRコード読み取り
抽選特典:THEATER BASE割引券(500円/300円/100円引き)、グッズ割引券(1000円/500円/100円引き、店頭のみ)、壁紙(全7種)
スタンプ特典:2個=ポストカード6枚、3個=ミニアクリルキーホルダー、4~6個=内容順次発表

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