文藝春秋は2月20日、オードリーの若林正恭さんの初小説『青天』を発売します。定価は1980円(税込)で304ページです。予約が想定を上回り、発売前に大重版が決まりました。

話題化のきっかけは、2025年12月6日深夜のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」で出版が明かされたことです。さらに2月4日深夜、「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」出演時のエピソードも反響を呼び、予約が伸びたとしています。

販売動向では、Amazonの「本の売れ筋ランキング」で3位、「日本文学」部門で1位に入っています。若林さんはエッセイでも実績があり、『ナナメの夕暮れ』は累計40万部、『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』は累計30万部とされています。

今後は電子書籍版も同時発売となり、露出拡大が見込まれます。若林さんは鈴木保奈美さんの番組「あの本、読みました?」(BSテレ東)に出演予定で、3月12日(木)夜10時の放送が予定されています。

【商品情報】
書名:『青天』(読み方:アオテン)
発売日:2026年2月20日
ISBN:978-4-16-392066-5
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920665
電子書籍URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1639206600000000000A

PRTIMES

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