モデル・女優の菊地姫奈がニッポン放送の短編番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(毎週月~金21:50~21:57)に1月5日~9日のゲストとして出演し、15歳当時に母の一言で『ミス・ティーン・ジャパン』へ初挑戦した経緯を明かしました。特技披露で大正琴を演奏したものの、練習期間はわずか2週間だったといいます。番組パーソナリティは大沢あかねです。菊地は当時、事前説明のないまま母から「お洋服を買ってあげるから」と促され、そのままオーディション会場へ向かったと回顧しました。本人は「東京に行ける」ことへの期待が大きかったと話しています。特技の大正琴は母のすすめで教室にも通い、本番用に習得したと説明しました。コンテストはファイナリスト止まりで、菊地は「10キロ落としたのに何も残らなかった」と悔しさを語る一方、この経験を機に事務所へ所属し、後に「ミスマガジン2020」で「ミス週刊少年マガジン」を受賞します。今後はモデル活動に加え、俳優としての出演作拡大が注目されます。
