青山デザインフォーラム(ADF)は、ADFアートギャラリープロジェクトVol.37として、四ノ宮勇魚(しのみや・いさな)個展「やがて灼かれて光るもの」を表参道のGARDE Galleryで2025年2月7日〜2月21日に開きます。展示は約50分の映画、140ページの写真集、パネルで構成されます。

会期中の開廊時間は平日13:00〜20:00、土・祝日11:00〜20:00で、日曜は休廊です。オープニングレセプションは2月6日18:30〜21:00に予定されています。

四ノ宮は写真と言葉で物語を紡ぐ表現で知られ、少女性をテーマに制作してきました。2025年には「こころの傷跡」をコンセプトに、初めて映像監督作品も手がけたとされています。本展は「声ではない方法」で語りかける展示空間の提示を狙い、映像と写真を組み合わせて鑑賞体験を組み立てます。

ADFは継続企画として同プロジェクトを運営しており、会期中の展示とレセプションを通じて発表・鑑賞機会を提供します。今後は案内サイトでの告知や販売情報の展開が見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:ADFアートギャラリープロジェクト Vol.37 四ノ宮勇魚個展「やがて灼かれて光るもの」
会期:2025年2月7日(土)~2月21日(土)/時間:平日13:00〜20:00、土・祝日11:00〜20:00/休廊:日曜
オープニングレセプション:2月6日(金)18:30〜21:00
会場:GARDE Gallery(表参道)
販売予定URL:https://www.art-adf.jp

Share.