謎解き・脱出ゲーム特化のポータルサイト「ESCAPE.ID」は2月24日、ユーザー登録者数が12万人を超えたと明らかにしました。運営は東京都品川区のESCAPE合同会社で、サービス開始から18ヶ月での到達です。

登録増の背景には、参加者向けの情報集約に加え、主催者側の活用が広がった点があります。2026年に入って加盟希望の問い合わせが増え、加盟団体数は96団体となりました。フェス開催や周遊型イベント(街を歩いて複数地点を巡る形式)の販売も増えたとしています。

情報発信面では、専門メディア「ESCAPE.GUIDE」で外部ライター記事やインタビューを増やし、記事投稿を月8本以上に強化しました。ESCAPE合同会社は東京大学の謎解き制作団体出身メンバーを中心に立ち上げられたクリエイティブチームです。

同社は「謎解き文化のインフラ」を掲げ、新サービスを順次展開する予定です。参加者と主催者の双方に向けた機能拡充が、業界の利用習慣をどう変えるかが焦点になります。

【関連リンク】
公式HP:https://escape.id
公式X:https://x.com/_ESCAPE_ID_

PRTIMES

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