赤坂を舞台にした音楽劇「アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~」で主人公・鮎川浩太を演じる水田航生と小野塚勇人(Wキャスト)のインタビューが2月18日に公開された。公演は3月16日~22日に草月ホール(東京都港区)で全10公演を予定し、S席は12,000円、A席は9,000円(各税込)です。

作品は赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」を舞台に、父親の失踪と借金をきっかけに店の立て直しに挑む鮎川浩太が、店員・再建を名乗る男・元歌手の4人で「本物のショー」を作り上げる物語です。上演はピアノ1台の生演奏を軸にしたワンシチュエーションの音楽劇で、全役がWキャストという形式を取ります。

出演は陳内将、鈴木康介、瀧澤翼、鈴木曉、珠城りょう、久城あすら。演出・歌詞は元吉庸泰、脚本は粟島瑞丸、音楽は桑原まこが担当し、製作はTBSです。公式サイトではSPOTムービーも公開されています。

公演期間中はWキャスト運用により回ごとに組み合わせが変わる可能性があり、観劇前の配役確認が重要になりそうです。今後は映像公開や出演者コメントの追加など、作品理解を深める情報発信が継続する見通しです。

【イベント情報】
公演日程:2026年3月16日(月)~22日(日) 全10公演
会場:草月ホール(〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目2−21)
チケット料金(税込):S席12,000円(1階・2階)、A席9,000円(3階見切れ席)
公式サイト:https://www.akaneiro-stage.com
公演に関するお問い合わせ:https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/pc/event/10376/enquete.do

PRTIMES

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