金剛流能楽師の山田伊純さんは2026年6月6日、国立能楽堂(東京都渋谷区)で自主公演「潤星会」第38回を開き、能『道成寺』の披キ(重い稽古を経た初演)を上演します。金剛流能『道成寺』の披キが東京で行われるのは24年ぶりとされています。開場は12時15分、開演は13時です。

公演は山田伊純さんの独立十周年記念として実施され、金剛永謹さんのほか、金剛流・宝生流、ワキ方、狂言方、囃子方の出演者が参加します。『道成寺』は鐘入りなど見どころが多い演目として知られ、上演時間は休憩を含め約4時間30分です。

チケットはカンフェティで販売し、指定席はSS正面席1万3000円、S正面席1万1000円、A脇正面席9000円です。自由席はB中正面席7000円としています。

潤星会は山田純夫さんと山田伊純さんが立ち上げ、毎年の演能会として継続してきました。昨年からは主催を一般財団法人Ballonblumeが引き継いでおり、今後も重要演目を軸に公演の継続が見込まれます。

【イベント情報】
公演名:『第38回 潤星会‐山田伊純 独立十周年記念‐』
日時:2026年6月6日 (土) 開場12時15分/開演13時(上演時間約4時間30分・休憩含む)
会場:国立能楽堂(東京都 渋谷区 千駄ヶ谷 4-18-1)
チケット:カンフェティにて発売中
詳細URL:https://service.confetti-web.com

PRTIMES

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