ニッポン放送の番組『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader’s NEXT↗』(毎週水曜21:00〜21:30)に、スタートアップファクトリー代表の鈴木おさむ氏が2026年3月4日に出演し、放送作家からの転身と投資活動の実情を語りました。鈴木氏は2024年に32年間続けた放送作家を引退しています。
鈴木氏はベンチャーキャピタル(VC)について、投資先の企業価値が上がることで投じた資金が大きくなる仕組みだと説明しました。投資先の例として携帯型プリクラ「HARTi」を挙げ、ライブ会場や結婚式場など利用場所の広がりに手応えがある一方、「2年でうまくいかなかった会社もある」とも述べ、投資の不確実性に触れました。
また小学館『コロちゃお』に携わった経験から、漫画の原作にも挑戦していると明かし、今年は「5本作ろうと思っている」と発言しました。背景には、IP(知的財産)を自ら生み出す強みを重視する考えがあるとしています。
放送業界で得た教訓として「やりたいことを口にする」重要性を挙げ、「100人のうち99人に嫌われても、1人が切符をくれれば次に進める」と語りました。番組はradikoのタイムフリー機能やポッドキャストでも聴取でき、今後も起業家やリーダーの発信を継続していくとみられます。
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PRTIMES
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放送作家から転身。「やりたいことを口にする」起業家精神を語る。スタートアップファクトリー代表・鈴木おさむが出演
