株式会社TAIZAN(本社:東京都渋谷区)は2026年5月12日、枯れた盆栽に保存処理を施し隕石や化石を組み合わせたサステナブル盆栽アート「再生宇宙盆栽」を、横浜国際映画祭のガラパーティで公開した。展示はTAIZAN表参道(東京都港区北青山3-9-9)でも鑑賞できる。
盆栽は長い年月で価値が育つ一方、枯れると価値を失い処分されがちとされる。TAIZANは全国から枯れた盆栽を集め、特殊な保存処理で「枯れない盆栽」として再構成する手法を採る。
作品は隕石・化石といった異なる時間軸の素材を埋め込み、従来の鉢ではなく経年変化した錆鉄什器を再利用して構成する。会場では砂に線香(お香)を焚く体験要素も組み込み、侘び寂びの美意識を現代的に拡張する狙いだ。
同社は2023年5月設立、資本金は1000万円。今後は「WABI-SABI LUXURY」を宇宙スケールで捉え、アートやファッションなど領域を越えて国内外へ展開していくとしている。
【店舗情報】
展示場所:TAIZAN表参道
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-9-9
公式サイト:https://taizan-tokyo.com
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PRTIMES
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「宇宙 × 侘び寂びラグジュアリー」TAIZAN、各界の著名人が集う国際映画祭にてサステナブル盆栽アートを発表
