雨ふらしカルテットは2026年6月14日、津軽弁フルアルバム『ワノウェイ』をリリースします。青森の言葉「津軽弁」を歌詞の意味だけでなく、イントネーションやリズム、響きまで含めて“音”として扱い、ジャズからポップまで横断して再構築する試みです。発表は4月25日20時にSTUDIOCIRCUSが伝えました。

同ユニットはボーカルの葛西孝道、ベースの野月隆志で構成され、制作ではジャズ基調に加え、エモーショナルな要素や打ち込みも取り入れるとしています。方言を「言語」ではなく「音響的素材」として機能させ、新しいポップス表現につなげるのが狙いです。

展開地域は青森県内で、リリース前日の6月13日に青森朝日放送の生放送出演を予定します。背景には、地域の言葉や文化を音楽として発信し、地元に根ざしながら現代的な表現へ昇華したいという目的があります。

今後は東奥日報での取材掲載が予定され、RAB青森放送『1550ニュースレーダーWith』への出演も検討中です。青森市のイベント出演など、メディアと地域連動を軸に活動を広げていく見通しです。

【商品情報】
リリース:津軽弁フルアルバム『ワノウェイ』/2026年6月14日
出演:青森朝日放送 生放送(6月13日)
出演:青森市開催イベント「ホームタウンミュージックライフ2026」
公式Instagram:https://www.instagram.com/amefurashi_q

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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