一般社団法人LOVE FOR NIPPONは2026年3月10〜11日、福島県のJヴィレッジ(楢葉町)とJR双葉駅前広場(双葉町)などで、追悼と復興、防災の学びをつなぐイベント「SONG OF THE EARTH 311 –FUKUSHIMA 2026-」を開きます。入場料は無料です。東日本大震災から15年の節目にあたります。
初日の10日は、東日本大震災・原子力災害伝承館でシンポジウム「福島、その先の環境へ。」を14時に実施(招待制)。同日17時30分からは双葉駅前で「ただいま、おかえり 双葉まちキャンドルナイト」を行い、点灯式も予定されています。
11日はJヴィレッジで「SOTE311フェスティバル」を11時30分開場、12時開演、19時終演予定で開催。14時46分の黙祷後に「夢の大凧あげ」(14時55分開始)を行うほか、高さ約3.3メートル・重さ約700キロの巨大だるまを引き合う競技(15時30分開始)などを組み込みます。夜にはキャンドルナイト「CANDLE 11th」を17時30分から実施します。
主催者側は、被災地同士の交流として石川県能登町の町長や町民が福島を訪れ、復興の経験を持ち寄る場にするとしています。イベントを通じ、地域外の参加者も含めた継続的なつながりが生まれるかが今後の焦点になりそうです。
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PRTIMES
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『SONG OF THE EARTH 311 –FUKUSHIMA 2026-』開催
