鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は、夏休み特別企画展「ジュラシックアクアリウム ~鳥羽の古代生物たち~」を2026年7月18日~9月27日に館内で開きます。地元で見つかった「鳥羽竜」の実物化石を特別展示し、参加は原則入館料のみ(※一部有料イベントあり)とします。
展示は古代生物を軸に、鳥羽産アンモナイト化石の限定展示や、白亜紀から姿を大きく変えず生きる古代魚4種類の紹介を行います。あわせて「現代の恐竜」と呼ばれることもあるナイルオオトカゲ(全長約1.5m)を生体展示します。
体験型企画として、恐竜を水族館で飼育したらどうなるかを描くデジタル映像(全3種)を上映し、描き下ろしイラストの限定グッズも販売します。館内レストランでは限定メニュー「異常巻きアンモナイトソフト」を800円(税込)で提供します。
3日間限定で親子向けの化石発掘体験(事前予約制、持ち帰り不可)も予定しています。動物の状態や諸事情で内容変更や中止の可能性があり、同館は取材受付も行うとしています。
【イベント情報】
企画展名:ジュラシックアクアリウム ~鳥羽の古代生物たち~
開催期間:2026年7月18日(土)~2026年9月27日(日)
場所:館内 企画展示室ほか
限定メニュー:異常巻きアンモナイトソフト(販売場所:レストラン「ベイサイド」、料金:¥800 (税込))
公式HP:https://www.aquarium.co.jp
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PRTIMES
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【水族館に恐竜出現!?】地元発見の幻の恐竜「鳥羽竜」の実物化石を限定公開!鳥羽水族館で夏の企画展「ジュラシックアクアリウム」7/18より開催
