幻冬舎は2026年2月27日、0歳の視覚発達に着目した電子書籍オリジナルのデジタル絵本『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』を発売します。全140ページで価格は3,300円(税込)です。おすすめ月齢別に選べる分冊版(全4冊、各990円・税込)も同日に出します。

本作は生まれてから1歳までに視覚が大きく発達する段階に合わせ、あかちゃんの「見える世界」を物語として描き、“見る力”の成長に寄り添う狙いです。作・監修は中央大学文学部心理学研究室教授で乳児の視覚研究に携わる山口真美氏で、日本赤ちゃん学会の理事長も務めます。

内容は月齢ごとの見え方を軸に4つの物語で構成し、スマートフォンやタブレットで読める電子書籍として提供します。コントラストや色、模様、奥行き・空間の広がりといった視覚発達の特徴を、月齢に応じて取り入れた点が特徴です。

今後は分冊版を含むラインアップにより、家庭が成長段階に合わせて選びやすい形で、乳児期から継続的に楽しめるデジタル絵本としての展開が見込まれます。

【商品情報】
書名:『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』
発売日:2026年2月27日/価格:3,300円(税込)/対象年齢:0歳から
分冊版(全4冊)同時発売:各990円(税込)
発行所:株式会社幻冬舎
公式HP:http://www.gentosha.co.jp

PRTIMES

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