富士山マガジンサービスなどでつくるトップカバーアワード実行委員会は3月4日、雑誌の日に合わせて第3回「トップカバーアワード」を公表し、2025年に雑誌の表紙を最も多く飾った人物の大賞とTOP10を発表しました。調査はFujisan.co.jpで扱う雑誌等を中心に約10,000誌を対象に、2025年1月1日~12月31日の表紙掲載回数を集計しています。
大賞(総合1位)はえなこで、2024年に続く2年連続の総合1位となり、あわせて「殿堂入り」にも認定されました。TOP10は、2位に東雲うみと向井康二(Snow Man)が同数で並び、4位 目黒蓮(Snow Man)、5位 渡辺翔太(Snow Man)、6位 寺西拓人(timelesz)、7位 松村北斗(SixTONES)、8位 大橋和也(なにわ男子)、9位 佐久間大介(Snow Man)、10位 正門良規(Aぇ! group)でした。
同委員会は、雑誌の表紙を「時代性を表すデザインアート」と位置づけ、表紙を通じてその年の特性やトレンドを振り返る機会を提供する狙いです。選定の基盤となったFujisan.co.jpは月間利用件数が100万件以上で、雑誌データは大手電子書店18社に提供しています。
今後も同委員会は、雑誌ブランドの価値向上とトレンド発信への貢献に取り組む方針です。表紙の露出が大きい人物や作品の動向が、出版・広告の企画指標として参照される場面が増える可能性があります。
【関連リンク】
トップカバーアワード公式サイト(受賞者インタビュー、表紙一覧):https://topcover.jp
Fujisan.co.jp:https://www.fujisan.co.jp
PRTIMES
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第3回トップカバーアワード発表
