トーキョーヴィジョン(東京都港区)は2026年7月22日、BS朝日とイギリスのTVF Internationalと国際共同で、4K紀行ドキュメンタリー『JAPAN FROM ABOVE』を制作し、国内放送と海外配給を行うと明らかにしました。日本では前後編の全2回で、前編を7月29日23:00〜23:54、後編を8月5日23:00〜23:54にBS朝日で放送予定です。
本作はTVF Internationalの人気シリーズ『FROM ABOVE』の最新作として共同制作され、日本向けには『JAPAN FROM ABOVE 空から見た日本の旅』として編成されます。4Kは高精細映像規格で、空撮で地形や街並みを細部まで描写できる点が特徴です。
背景として、トーキョーヴィジョンは1978年設立で制作歴49年、資本金は1億円です。TVF Internationalは『FROM ABOVE』シリーズを15年以上で100エピソード以上展開してきた実績があり、制作ノウハウとグローバル配給網の組み合わせが狙いとしています。
国内放送後は、TVF Internationalを通じて世界の放送局・配信事業者に配給される予定で、日本の観光・文化映像コンテンツの海外展開がどこまで広がるかが注目点となります。
【イベント情報】
番組名:『JAPAN FROM ABOVE 空から見た日本の旅』(前後編2回シリーズ)
放送日時:【前編】2026年7月29日(水)よる11:00 〜 11:54/【後編】2026年8月5日(水)よる11:00 〜 11:54
放送局:BS朝日(4K制作・2か国語放送)
公式HP:https://www.bs-asahi.co.jp/japan-from-above
関連(BS朝日プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000112870.html






