朝日新聞出版は雑誌「AERA」2026年1月19日号を2026年1月13日(火)に発売します。通常と異なるのは、発売週の月曜日が祝日に当たるためです。定価は650円(本体591円+税10%)です。巻頭特集は「外国人労働者の『素顔』」で、在留資格を得て働く人が約230万人にのぼる現状を踏まえ、円安・物価高でも日本を選ぶ理由や、特定技能2号(熟練人材が長期就労しやすい在留資格)をめぐる影響、共生の課題を当事者と専門家取材から伝えます。表紙はTVアニメ『葬送のフリーレン』の主人公フリーレンで、AERA表紙フォトグラファー蜷川実花とのコラボによる特別仕様です。誌面では同作関連記事を計6ページ掲載し、制作陣としてアニメーションプロデューサー福士裕一郎氏、第2期監督の北川朋哉氏、原作漫画の担当編集者への取材を交え、作品の魅力を考察します。加えて短期連載「死刑囚の弁護士たち」が始まり、第1回は鳥取連続不審死事件で上田美由紀元死刑囚の国選弁護人を務めた高橋俊彦弁護士を取り上げます。人物ルポ「現代の肖像」やTHE ALFEE連載なども掲載し、社会・文化を多角的に扱う構成です。公式インスタグラムでは発売日当日の配信も予定しており、紙面の関心がデジタルにも波及するかが注目されます。【イベント情報】
#アエライブ(AERA公式インスタグラム @aera_net)
2026年1月13日(火)17:00頃から約30分、最新号の特集・内容を紹介予定

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