2026年6月20日、スイス・バーゼルで開かれたArt Basel Basel 2026の会期中、会場内プログラム「Exchange Circle」にて、ヴォーヌ・ロマネ文化芸術センター(VRCAC)と「GEN DE ART」が特別セッション「テロワールから創造へ(From Terroir to Creation)」を開催しました。配信日時は6月22日6時22分です。

進行はVRCAC創設者・館長の松本オリビア氏が務め、Fondation Louis Vuittonのチーフ・キュレーターでありDomaine Méo-Camuzetファミリーでもあるアンジェリン・シェルフ氏が参加しました。Domaine Méo-Camuzetも特別参加し、地域の風土を意味する「テロワール」を創造活動へつなげる視点を共有しました。

議論では、ユネスコ世界遺産「ブルゴーニュのクリマ」を背景に、地域文化の継承と国際交流の可能性を紹介しました。あわせて、Domaine Méo-Camuzetによる若手支援「Méo-Camuzet Young Artists Prize」(ENSAD Dijonと協力)や、VRCACが手がける展覧会・出版・インタビューなどの活動も取り上げました。

今後は、若手芸術家支援と国際的な対話の場づくりを通じて、ブルゴーニュの地域文化と現代芸術を結びつける取り組みが継続的に展開される見通しです。

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公式HP:http://www.tfwsa.or.jp
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