株式会社BookBase(本社・大阪市)は2月5日19時10分、電子書籍で実績のあるダンガン文庫の主力作品に絞り、紙書籍を全国の書店へ流通すると発表しました。発売開始は3月25日で、当日は3タイトルを投入します。

流通は大手取次3社と契約して行います。紙の書籍流通市場が一兆円を切り過去最低まで落ち込むという環境を踏まえ、売れ筋に絞ることで返本率(売れ残り返品の割合)の低減など業界課題の改善も狙います。

同社は2019年9月設立で、電子書籍主体の出版で月間ランキング1位獲得などの実績があるとしています。紙で購入したい読者層や全国の書店に向け、ヒット実績のある作品から展開します。

今後は主力作品に絞った全国流通を継続しつつ、書店と連携したリアルな場での情報発信も進める方針です。

【商品情報】
3月25日発売予定:グリムコネクト1―赤ずきんの章―(B6判・ライトノベル)価格1650円(税込)
3月25日発売予定:ブルーロア・プラネット1―銛突きの少年と碧水の巫女―(B6判・ライトノベル)価格1650円(税込)
3月25日発売予定:グリムコネクトー赤ずきんの章―1(コミック)価格792円(税込)
4月25日発売予定:迷宮クソたわけ1(B6判・ライトノベル)価格1650円(税込)
書店様向けサイト(詳細URL):https://forbookstore.bookbase.jp

PRTIMES

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