全国無料BS放送「BS10」で毎週水曜に生放送される『麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』のMリーガー枠予選が1月2日・3日に行われ、視聴者投票で選ばれた8選手の中から鈴木優選手と仲林圭選手が勝ち上がり、本選出場権を獲得しました。

Mリーガー枠予選はA卓とB卓に分かれて実施され、A卓は堀慎吾選手、渋川難波選手、伊達朱里紗選手、鈴木優選手、B卓は松本吉弘選手、渡辺太選手、滝沢和典選手、仲林圭選手が対局しました。番組は「真の麻雀ナンバー1を決定する」と位置づけられ、2026年も賞金総額1,000万円超をかけた戦いを放送するとしています。

前回大会優勝者でB卓解説を務めた佐々木寿人選手は、優勝後の反響について「反響だらけ」と述べたうえで、賞金の使い道に挙げていた家族サービスとして年越し旅行と初詣に行ったと明かしました。本選に向けては「連覇を目指す」とし、厳しい道のりになるとの見通しも示しました。今後は1月14日に各予選ブロックの出場選手発表と組み合わせ抽選が予定されており、1月21日に予選Aブロックが開幕します。
【放送情報】
1月7日(水)19:00〜 Mリーガー枠予選大会の特別編
1月14日(水) 各予選ブロック出場選手の発表、組み合わせ抽選
1月21日(水) 予選Aブロック開幕(本選開始)

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