ディオールは2026年2月1日、ロサンゼルスで開かれた第68回グラミー賞授賞式でEJAEが着用したドレスの制作技術を、ソフィ・カルの撮り下ろし写真で公開しました。焦点は職人技を指す「サヴォワールフェール」で、レッドカーペットの装いを裏側から伝えます。
ドレスはジョナサン・アンダーソンが手がけた「ブラックのレースとチュールをあしらったインディゴサテンドレス」です。花房の刺繍に加え、ディオールの「メダリオン」ブローチで装飾し、素材の重なりや刺繍の立体感など、写真を通じてディテールを可視化します。
公開は、授賞式という大舞台での着用実績(第68回)を起点に、デザインとクラフツマンシップの関係を示す内容です。今後も著名人の衣装を題材に、制作工程や技術背景を外部クリエイターの視点で紹介する動きが広がる可能性があります。
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【Dior】第68回グラミー賞授賞式でEJAE が纏ったドレスのサヴォワールフェールを公開
