謎解き・脱出ゲーム統合ポータル「ESCAPE.ID」は2026年9月9日、ユーザー同士のチケット売買を仲介する「ESCAPE.ID公式リセール(エスクロー方式)」をオンラインで始めます。登録者数17万人の同サービスで、代金受け渡しを当事者任せにしない仕組みを用意します。

売り手はESCAPE.IDで購入したチケットを預けて出品し、価格は1枚あたり0円から定価まで設定できます。買い手は専用URLから購入し、チケット代に加えて任意のチップを100円単位で上乗せ可能です。

買い手は「チケット分のポイント」と「チップ分のポイント」を新規購入して預け、ESCAPE.IDがチケットと代金の受け渡しを仲介します。購入時に譲渡が完了し、売り手は支払総額に対する手数料10%差引後をESCAPEポイントで受け取ります(ポイント有効期限は獲得月から数えて5カ月後の月末)。クレジットカード決済では1%ポイントが付与されます。

同社は、従来無料で提供してきた譲渡機能(代金の授受は扱わない)も継続します。今後は、売り切れ公演のリセール紹介や本人確認(KYC)必須で現金等で受け取れる方式の検討も予定し、内容や時期は変更される可能性があります。

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サービスURL(ESCAPE.ID): https://escape.id

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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