GENDA(東京都港区)が資本参加する推し活AX(AI Transformation)カンパニー「アソビダス」(本社・東京都渋谷区)が、2026年2月3日16時30分に本格始動した。推し活市場で、プラットフォーム事業の展開と、事業者の収益最大化・AX支援を進める。GENDAは2018年5月設立で、資本金は1117億円。アミューズメント施設「GiGO」など約1,100店舗、ミニロケ約13,000箇所を運営する。
狙いは、ファンビジネスでサービスやツールが分断し、データ連携不足から生まれる「見えない機会損失」を減らすことだ。ファンの「熱量」を収益や次の体験に還元しやすい環境を整えるとしている。AXはAIやデータ活用を前提に、業務プロセス全体を変える取り組みを指す。
具体策として、推し活AXプラットフォームの構築、現場業務のDX(デジタル化)とデータ活用によるAX推進、パートナーシップおよびM&Aを掲げた。支援事例では、伊勢ヶ濱部屋の後援会運営を効率化しファンサービス向上につなげたほか、アソビシステム所属アーティストでオンライン特典会やオンラインくじなどを活用したという。
今後は、これまでの導入・協業をモデルケースに、アイドル、アーティスト、2.5次元舞台、VTuberなどのエンタメ領域に加え、大相撲やスポーツチーム、地域創生などへ導入を加速する方針だ。GENDAは資本参加を通じて成長支援と連携を進めるとしている。
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公式HP:https://genda.jp
IRページ:https://genda.jp/ir
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GENDAが出資する推し活AXカンパニー「アソビダス」が始動~アイドル・アーティスト・相撲・スポーツなど全領域のファンビジネスを包括支援~
