ライアットゲームズとプレイブレーンは、2026年1月31日から始まる「LJL 2026 Winter Series オープン予選」の出場15チームと大会方式を公表しました。15チーム1グループでBO1(1本勝負)のシングルラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位8枠がMain Stage 1へ進みます。

予選は1月31日、2月1日、2月7日、2月8日に実施し、試合開始は全日程で午前10時30分です。試合は最大7試合を同時進行し、各チームは同時進行枠の中で1日あたり3〜4試合を戦います。大会の本配信は行わない一方、参加選手による個人配信は認められます。

背景として、昨年度実績に基づく招待枠に加え、「QT DIG∞」の活動休止と協業により「FENNEL」がシード権を引き継いで参戦します。Main Stage 1はシード4チームと予選突破8チームの計12チームで構成され、日本のLoL競技シーンの次世代スター輩出とエコシステム強化を狙います。

今後、試合スケジュールの詳細は後日発表され、LJLの最新情報は公式アカウントなどで順次告知される見通しです。

【イベント情報】
大会名:LJL 2026 Winter Series オープン予選
予選日程:1月31日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、2月8日(日)/試合開始:午前10時30分
形式:BO1 シングルラウンドロビン(15チーム1グループ)/進出:上位8枠がメインステージへ
公式サイト:https://taiyoro.gg/ja/ljl2026
関連リンク(LoL Esports):https://lolesports.com/ja-JP

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