NISSHA財団は、若手ミュージシャン支援の音楽配信事業「Nissha Music Studio」第2回として、ヴァイオリニスト山田周(1999年生まれ)が出演する映像作品を収録し、2026年3月15日にCurtain Callで公開・配信を開始する予定です。収録は2月15日、NISSHA株式会社構内のオフィスで行われ、演奏曲は計7曲です。
今回の出演は山田周のほか、谷口晃基も名を連ねます。企業のオフィス空間を音楽スタジオとして転換し、その場での演奏を映像作品として届ける手法をとります。
プログラムではクラシックの名曲と自作曲を同一構成で提示し、クラシックと現代音楽の距離を縮める狙いも示します。あわせて、山田周とNISSHA財団理事長の鈴木順也による特別インタビュー映像も公開されます。
財団側は、映像配信を通じて若手アーティストの表現を国内外へ届け、次代を担う才能の発信拠点として支援する方針です。今後は、若手支援に加え、異なる音楽シーンを接続する取り組みとしての広がりが見込まれます。
【イベント情報】
公開・配信:Curtain Call(2026年3月15日公開・配信開始予定)
収録:NISSHA株式会社構内のオフィス(2月15日実施)
詳細URL(Curtain Call アーカイブ):https://curtaincall.media/archive/detail/9154b820-0643-11f1-b10d-0d899e33aaa3
公式HP:https://www.nissha-foundation.org/music-studio
NISSHA財団:https://www.nissha-foundation.org
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
クラシックと現代を架ける若き才能・山田周。くるりツアー参加でも注目、第2回 Nissha Music Studioに出演
