ショート映画配信サービス「SAMANSA」は、2026年1月第1週の新作4作品を2026年1月2日から順次配信します。配信は全4本で、このうち『Life record』のみ1月1日に先行公開します。サービスは上映30分以下の作品に特化し、月額料金は490円です。

新作は、芸歴22年目の売れない漫才師コンビが解散危機に直面する26分38秒の『Life record』(監督Akihiko Yano)をはじめ、スタジオの片隅を舞台に“ハエたち”の救出劇を全編ストップモーションで描く4分8秒の『甘い蜜には罠がある』(監督Yoo Lee)、視覚障害のある女性を助けたことから関係が変化していく11分37秒のサスペンス『チャム』(監督Jason King)、服役していた父親がピアニストの息子と再会を試みる17分58秒の『最後のソナタ』(監督Sche-Hao、Thomas Wang)が並びます。

運営スタッフは見どころとして『甘い蜜には罠がある』を挙げ、ストップモーションによる映像表現や、作品タイトルの意味がエンドロールまで鑑賞することで際立つ点を紹介しています。作品数は500本以上(2025年10月時点)としており、今後も短尺作品を軸に国際色のあるラインアップ拡充が続くかが焦点です。

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