SpiralAI(東京都千代田区)は3月8日、東京ガーデンシアターで開催された「梵そよぎ 1st EXPO『0rigin』」で、AIキャラクター開発とAI音声合成を技術協力しました。昼公演13時、夜公演18時の2回公演で、AIキャラクターがステージ上でリアルタイム発話する演出に参加しています。

同社はIP(作品・キャラクター)向けの大規模言語モデル「Geppetto2」を提供し、設定に沿った受け答えや関係性の変化を反映する対話を実装したとしています。LLMは大量の文章から学習し文章を生成するAIで、同社は「設定外の固有名詞を出さない」などの設計を特徴に挙げています。

音声面では、テキストから声を生成する「Kotodama」を活用し、最大14種類の感情表現に対応するとしています。日本語に加え英語音声にも対応し、イベントでは声優・梶裕貴さんの声質やイントネーションを再現する技術を組み合わせたとしています。

こうしたライブ演出が継続的に成立するには、遅延の小ささや運用面の安全性が課題になります。SpiralAIは軽量・高効率設計により将来的にスマートフォン展開も可能だとしており、今後はAIキャラクターの舞台・配信・ゲームなど複数のエンタメ領域へ応用が広がるかが焦点です。

【関連情報】
イベント名:そよぎフラクタル 梵そよぎ1stEXPO「0rigin」
会場:東京ガーデンシアター
チケット詳細:https://soyogi-fractal.com/special/soyogiexpo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.