CRAVIAグループのV-TOKER(東京都港区)は2026年1月7日、タレント育成とIP(知的財産)創出を目的とする育成型プロジェクト「わがまま解放区プロジェクト」を開始しました。1期生として8人がV-tokerとしてTikTokで配信を始め、今後2グループに分かれてバーチャルアイドルとして楽曲デビューを目指します。あわせて2期生の募集も行います。
同社はファンマーケティングを軸に、ショート動画やライブ配信でファンを形成し、IPやタレントへ育てるモデルを成長領域に位置付けています。本プロジェクトは「バーチャルの世界でなりたい自分になろう!!」を掲げ、挑戦や成長の過程自体をコンテンツ化する点が特徴です。取り組みとして、TikTok中心の動画投稿・ライブ配信、ファン参加型企画、他SNS連動による認知拡大を進め、データに基づくファンエンゲージメント(交流の深さ)の蓄積を図ります。
戦略上は「ファンマーケティング×TikTok×IP×EC/ライブコマース」の一環で、短期の収益化よりも再現性ある運営モデル検証と中長期のIP価値蓄積を重視する“育成・投資フェーズ”としています。今後、2期生の拡充で候補層と運営データを増やし、他事業への横展開や将来的なマネタイズ機会の創出につなげる見通しです。
【オーディション情報】
第2期生募集案内 https://v-toker.co.jp/audition/
