映像産業振興機構(VIPO、東京都中央区)は2026年2月19日11時30分、「ロッテルダム国際映画祭 2026」併設マーケット「CineMart」で優秀企画に授与する「VIPO Film Award」の受賞企画が、ブラジルのミュージカル長編映画企画「Neon Phantom」になったと発表しました。

CineMartは2026年2月1~4日に開催され、世界各地から選出された21企画が参加しました。各企画による短時間のプレゼンテーション(ピッチ)を受け、VIPO Film Award事務局が審査して受賞企画を決定したとしています。

受賞した「Neon Phantom」はブラジルの企画で、監督はLeonardo Martinelli氏、プロデューサーはFelipe M. Bragança氏とMarina Meliande氏です。VIPOは、日本との国際共同製作を志向する海外のプロデューサーや監督の発掘、企画トレンドの把握、日本での企画開発への活用、海外マーケット事務局との連携による橋渡しを目的に同賞を運用しています。

今後は、受賞企画を含む海外企画とのネットワークを通じ、日本側の企画開発や共同製作の機会創出につながるかが焦点となります。問い合わせはmatching@vipo.or.jp(件名「VIPO Film Award」)です。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.vipo.or.jp/news/52626

PRTIMES

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