Visaは2026年9月17日、ユニバーサル ミュージックと、音楽を通じてファンとアーティストのつながりを深める体験づくりに向けた協業の可能性を検討する基本合意書を結んだと発表しました。対象地域は日本国内とアジア地域です。
背景には、IFPI「Global Music Report 2026」(2025年実績)で世界の音楽市場が11年連続で成長していることや、日本が音源売上規模で世界第2位とされる市場環境があります。ライブ参加、グッズ購入、特別体験など、ファンの関わり方が多様化している点も要因です。
両社は、ユニバーサル ミュージックの音楽コンテンツと業界知見、Visaのグローバルネットワークと決済分野の専門性を組み合わせます。具体的には、日本の音楽イベント・ライブへの協賛や、アジアの音楽フェスティバルでの連携、ファン向け特別体験の提供、より安全でシームレスな決済体験の向上などを検討するとしています。Visaは決済取引を世界200以上の国と地域で展開しています。
今後は、日常的に音楽と接する機会づくりや「日本発」の音楽体験の可能性も含め、具体策の協議を進める見通しです。一方、現時点では個別イベント名や開催日時、会場などの詳細は示されていません。
【関連リンク】
公式HP: https://www.visa.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
Visa、音楽ファンに向けた新たな体験の創出へ





