国別対抗の国際写真大会「World Photographic Cup(WPC)2026」で、日本代表フォトグラファーの川上和俊氏がCommercial部門1位となり、日本人で初めて金メダル1個を獲得しました。発表は2026年5月4日10時30分、表彰の舞台はアイスランドです。

WPCは2013年に始まったプロ写真業界の国別対抗戦で、全米プロ写真家協会(PPA)とヨーロッパプロフォト連合(FEP)などが関わります。競技は全10部門で、各国が部門ごとに3作品、合計30作品を出品して総合力も競います。

川上氏の受賞作は「遺伝子」をテーマに卵をモチーフとしたビジュアル作品です。写真編集ソフトのPhotoshopを用い、現実と非現実が交錯する表現に仕上げた点が最高評価につながったといいます。

今後、川上氏はデジタル技術を活用した表現の価値を広く届けたい考えで、6月16日にパシフィコ横浜で開かれる「PHOTONEXT2026」のWPC表彰式に出席予定です。受賞作品は同会場でパネル展示されます。

【イベント情報】
イベント名:PHOTONEXT2026
会場:パシフィコ横浜
開催日:6/16~17
World Photographic Cup表彰式:6/16
WPC公式サイト:https://worldphotographiccup.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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