ニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader’s NEXT↗』(毎週水曜21:00~21:30)に、松竹ベンチャーズ代表取締役社長の井上貴弘氏が12月31日(水)の放送回でゲスト出演し、XRなど新技術を軸にしたエンタメの展望や海外クリエイター連携を語りました。放送後はradikoタイムフリーとポッドキャストで聴取できます。
井上氏は2011~2017年に松竹芸能社長を務め、2022年7月に松竹ベンチャーズ社長へ就任しました。同社は創業130年の松竹の100%子会社として、スタートアップ投資と新事業創造を担います。一方、立ち上げ当初は社内に必要性を理解してもらうこと、スタートアップ側に狙いを伝えることの両面で時間を要したと説明しました。
現在はXR(仮想現実・複合現実)などの映像技術、ゲーム、没入型演劇といった新しい表現に注力し、スタートアップの開発成果を取り入れて共創する方針です。海外連携では東京ゲームショーで約400人規模のパーティーを開き、参加者の約9割が海外だったと明かしました。今後は技術とクリエイターの接点を増やし、国境を越えた制作や事業化がどこまで進むかが焦点になりそうです。
