一般社団法人いびき無呼吸改善協会は、全国の20代〜60代以上の男女300名を対象に意識調査を行い、いびきを「病気のサインかもしれない」と捉える人が13.4%にとどまったと公表しました。いびきの自覚がある(可能性を含む)人は80.3%でした。

調査は2026年3月9日〜10日にインターネットで実施しました。いびきを自覚する人のうち「相談する必要を感じていない」は72.9%で、医療機関への相談経験(治療中・治療経験あり)は1.9%にとどまり、受診に結びつきにくい実態が示されました。

健康リスクの理解にも偏りが見られ、睡眠時無呼吸症候群(SAS、睡眠中に呼吸が止まる状態)をリスクとして挙げた割合は46.1%でした。一方で、脳卒中・心筋梗塞は13.0%、高血圧は8.9%にとどまりました。

ただし、健康リスクを知った場合は「確認・対策」意向が86.0%(対策44.0%+状態確認42.0%)となりました。協会は、セルフチェックや啓発を通じて受診・対策につなげる必要性が示唆されたとしています。

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公式HP: https://ibiki.odod.or.jp

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