さいたま市のふるさと幼稚園は2026年4月から、エポカルのUVカット素材を使った園児向けのオリジナル製品(UVカットフラップ帽子、UVカット体操服上下、オリジナル通学リュック)を採用します。発表は3月4日8時で、年々強まる紫外線と夏の暑さから子どもを守る狙いです。
採用される製品は、日常の外遊びや登降園などで直射日光を受けやすい園生活を想定し、紫外線対策を重視して設計されました。UVカットは紫外線を通しにくい素材・加工の総称で、衣類の着用による皮膚防護を補う手段として位置づけられます。
製作を担う株式会社ピーカブー(埼玉県新座市)は2002年4月設立で、エポカルとして高機能UVカットウェアの製作技術と素材を活かし、幼稚園と共同でオリジナル品を開発しました。ロゴやマークを刺繍・プリントなどで入れられる仕様としています。
同社は今後、スクール制服の新しいスタンダード確立を掲げ、全国の幼稚園・小学校・インターナショナルスクールに加え、海外の日本人学校からのOEM相談も受け付ける方針です。
【商品情報】
採用製品:UVカットフラップ帽子/UVカット体操服(上下)/オリジナル通学リュック
採用開始:2026年4月から
ふるさと幼稚園 公式サイト:http://furusato.ed.jp
エポカル URL:https://www.epochal.jp
関連リンク:https://epochal.co.jp/tag/%E4%BD%93%E6%93%8D%E6%9C%8D
PRTIMES
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さいたま市・ふるさと幼稚園がエポカルのUVカット製品をオリジナルで採用
