接骨院などを運営するほねごり(神奈川県相模原市)は2026年4月1日、ほねごり杜のホール橋本で2026年度の入社式を開き、グループ全体で新入社員138人を迎える予定です。接骨院業界では大規模な採用として位置づけています。
同社は首都圏(東京・神奈川・埼玉)を中心に「ほねごり接骨院」など58店舗を展開し、2013年4月に相模原で創業、2014年7月に法人設立しました。資本金は1億円です。入社式には実業団バドミントンチーム「ほねごり相模原」の二村ひとみ選手、東谷悠妃選手の参加も見込まれます。
人材育成を重視し、企業理念「一人ひとりの心と身体に寄り添い、毎日に笑顔を」の共有を狙います。入社前には実技中心の事前研修を行い、接遇やコミュニケーション、ロールプレイングを学びます。入社後も段階的に研修を重ね、早期に現場へ配属し、4月早々に各院で対応を始める見込みです。
今後は、地域の医療・健康ニーズに沿ったサービス提供に加え、競技と仕事の両立(S/JリーグⅡ出場経験者を含む)による価値提供の広がりが注目されます。
【イベント情報】
開催日:2026年4月1日
会場:ほねごり杜のホール橋本
公式HP:https://honegori-group.com
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PRTIMES
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接骨院業界では異例の110名入社 実技中心の事前研修を経て4月早々に現場へ—入社式を開催
