B.LEAGUE B1のアルバルク東京は2025-26シーズン、イムノセンス(大阪府吹田市)の超小型免疫測定プラットフォーム「GLEIA」を用いた唾液中sIgA(分泌型IgA)測定を、選手とチームスタッフのコンディション管理に活用し始めました。測定は日々の状態確認の参考指標として扱い、診断・治療目的ではありません。
sIgAは粘膜免疫に関わる指標の一つで、唾液で確認できるため採取が非侵襲です。主観的な体調評価やトラッキングデータに加え、試合や遠征、高強度トレーニングが続く時期でもチーム単位で状態変化を継続把握し、感染リスク低減やトレーニング計画、リカバリー、運営判断に役立てるとしています。
イムノセンスは2018年1月設立、資本金は5985万円です。測定結果の解釈と運用は各チーム方針に基づくとし、現場での運用知見を蓄積しながら、プロスポーツチームや関連企業・団体との連携拡大を通じてコンディショニングの見える化に貢献する方針です。
【商品情報】
測定キット:GLEIAセルフチェックsIgA
公式HP:https://immunosens.com
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唾液で“チームのコンディション”を見える化 イムノセンスの唾液中sIgA測定が、B.LEAGUE B1所属「アルバルク東京」のコンディション管理に活用
