ココロミルは3月13日、名古屋市の実証事業「NAGOYA CITY LAB」内の「働く人を守る オフィスWell-Beingプロジェクト」の成果発表会を、なごのキャンパス(オンライン配信あり)で開きます。ウェアラブルなどで24時間計測した結果、参加者の48%に潜在的な心疾患の兆候が見つかり、10%は深刻な「要注意相当」でした。
実証はコクヨ名古屋と連携し、名古屋市が主催しました。通常の健康診断の心電図は約15秒と短く、日常生活で現れる兆候を捉えにくいという課題があります。そこで「kokolog MD」などを用い、日中から睡眠まで連続的に計測・解析しました。
解析では、潜在的な睡眠時無呼吸症候群(SAS)が33%、高ストレス状態が45%でした。参加者の69%が健康意識の向上を実感し、オフィスを拠点とした健康管理への参加意向は76%以上としています。会場では在宅型心電図「ホーム心臓ドックpro」新モデルと新デバイスのデモも予定されています。
今後は、検査に加えて睡眠・腸活・運動などの改善策を組み合わせた「検査×セミナー」パッケージ化や、名古屋を起点とする全国展開、2027年のローンチに向けたロードマップが共有される見通しです。
【イベント情報】
日時:2026年3月13日(金)16:30~18:00(開場16:00)
場所:なごのキャンパス(愛知県名古屋市西区那古野2丁目14-1)※オンライン配信あり
申込URL:https://ng116.peatix.com
事業HP:https://nagoya-city-lab.jp
商品(ホーム心臓ドック®)詳細URL:https://homeheart.health/products/homeheart-pro01
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【開催告知】健康診断では見えない48%の心疾患潜在的リスクを暴く~コクヨ×医療ベンチャーがタッグを組み「隠れた心疾患」と「睡眠の質」をオフィスで可視化、名古屋市実証プロジェクトの成果発表会を実施
