株式会社エクセディ(大阪府寝屋川市)は2026年2月27日、再生医療系ライフサイエンス企業の株式会社iPSポータルに出資しました。iPSポータルが進める「自分の細胞で治す」個別化医療の社会実装に向け、推進事業BRRなどを支援します。出資額や持分比率は公表していません。
iPSポータルは2014年7月31日設立で、従業員数は20人です。iPS細胞技術と企業ネットワークを活かし、医療インフラの構築を掲げています。BRR(Bio-Resource Reserve)は、健康な自身の細胞からiPS細胞を作製・保管し、将来の病気やけがに備える考え方で、他人の細胞移植で課題となる拒絶反応リスクの軽減を狙います。
エクセディは1950年設立、従業員数は3,131人(連結14,197人、2025年3月現在)です。今回の出資は、再生医療の普及という社会課題への貢献と、健康寿命を支える次世代医療インフラの後押しを目的としています。
今後は資金提供に加え、エクセディのものづくり技術や生産技術のノウハウを、iPS細胞技術の実用化・普及にどう生かすかを、製造プロセスや技術応用の観点から両社で協議・検討していく方針です。出資条件や具体的な協業内容の開示が進むかが次の焦点になります。
【関連リンク】
iPSポータル コーポレートサイト: https://ipsportal.com
エクセディ コーポレートサイト: https://www.exedy.com
エクセディ 新商品ポータルサイト: https://www.exedy.com/newbiz
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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エクセディ、再生医療系ライフサイエンス企業の「iPSポータル」へ出資 「自分の細胞で治す」未来へ、社会課題解決を支援
