オロは2026年3月10日、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に5年連続で認定されたと明らかにしました。あわせて子会社2社のオロ宮崎とoRo code MOCも、中小規模法人部門で認定を受けたとしています。拠点は東京本社(東京都目黒区)を含むグループ各拠点です。

同社は従業員の健康を重要戦略と位置づけ、健康経営プロジェクト「UPoRo(あぽろ)計画」のもとで制度や施策を拡充しました。2025年度の取り組みでは、産休・育休からの復職者に子どもが2歳になるまで最大30万円/月を通常給与に上乗せする「早期復職支援手当」を新設したとしています。

運動・生活習慣面では、月間平均8,000歩以上を条件とする健康促進手当の運用や、ウォーキング・ハイキングイベントを実施しました。睡眠に関するセミナーも外部専門家を招いて開催し、参加者は約150名だったとしています。さらに衛生委員会を「健康経営推進委員会」へ改称するなど推進体制を整え、社外向けの情報開示項目も10項目追加しました。

健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が各法人の健康経営を「見える化」する制度です。オロは今後もグループ全体で職場環境整備と人的資本施策を継続し、健康経営の深化を進める方針です。

【関連リンク】
制度説明(経済産業省): https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
公式HP: https://www.oro.com/ja

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PRTIMES

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