エス・エム・エス(東京都港区)とウェルモは2026年3月25日、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」利用事業所に、ウェルモのAI・RPAサービスを提供する戦略的パートナーシップを結んだと明らかにしました。連携により、記録・転記などの事務作業の削減とケアの質向上を狙います。

対象はカイポケを利用する居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、訪問看護ステーションなど在宅介護サービス事業所です。追加契約で「ミルモレコーダー」(音声の文字起こしとAI要約)、「ミルモAI」(帳票作成などのAI自動化、FAX自動仕分け)、「ミルモオートメーション」(RPAによるカイポケへの自動転記)を組み合わせ、カイポケの介護記録機能と連携させます。

背景には、超高齢化で介護需要が増える一方、中小規模事業者で人手不足が続き、記録や書類作成が「利用者と向き合う時間」を圧迫している現状があります。事例では、導入前に月間140時間かかっていた記録業務が、連携により最大95%削減できたとしています(効果は全事業者に保証されません)。カイポケは全国59,300事業所(2026年1月1日時点)、ウェルモは26,100事業所(2026年3月19日現在)が利用しています。

今後は、現場のフィードバックを基に連携範囲を広げ、データ移行などのノウハウも活かしながら業務効率化支援を強化するとしています。なお、自動転記の可否は入力箇所によって異なり、対応範囲は開発状況で変わる可能性があります。

【キャンペーン情報】
申込URL(キャンペーン適用・当社経由):https://forms.gle/SGibWXnJLbWepWCq7
商品情報:ミルモレコーダー https://lp.recorder.milmo.jp
商品情報:ミルモAI https://lp.ai.milmo.jp
商品情報:ミルモオートメーション https://lp.automation.milmo.jp
導入事例:https://lp.recorder.milmo.jp/case/wakabacare

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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