カゴメは3月9日、同社と子会社のカゴメアクシス、カゴメアグリフレッシュの3社が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定されたと発表した。拠点は本社のある愛知県名古屋市。

健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が進める健康増進の取り組みなどを基に、健康管理を経営課題として実践する法人を評価する仕組み。従業員や求職者、取引先、金融機関などに対し、取り組み状況を「見える化」する狙いがある。

同社は従業員の野菜摂取に関する指標として、手のひらをセンサーに当て約30秒で推定値を表示する「ベジチェック」を活用。月1回以上の測定を促し、指標7.0を目標に全社で取り組み、2025年は1,300人以上が記録したという。春秋の各2か月は自社アプリで、2か月平均で1日8,000歩以上を目指す企画や体重測定なども組み合わせて実施している。

また2026年には、従業員と家族のウェルビーイング実現に向け健康宣言を改定した。今後は、測定データの解析結果を事業にも生かす取り組みを継続し、健康増進と企業価値向上の両立がどこまで進むかが焦点となる。

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PRTIMES

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