療育事業の経営者向けに、カタグルマ(東京都千代田区)は3月19日、オンラインの無料ウェビナーを開く。時間は①10:00~11:00、②18:00~19:00の2枠で同内容。講師はGENKI INNOVATION COMPANY代表の中村敏也氏で、福祉事業所29施設の運営経験を持つという。
テーマは「療育事業を長く守るために、経営者が大切にしたいこと」。放課後等デイサービスや児童発達支援の法人代表・本部責任者などを対象に、経営者が手放してはいけない「事業の肝」や、組織が崩れる前に気づくべき「危険サイン」を扱う。参加者でアンケートに回答した全員へ、セミナーテキストも提供する。
背景には、児童発達支援や放課後等デイサービスの需要拡大に伴う異業種参入や多機能化がある。一方で専門性の高い現場運営を管理者に一任すると、業務内容が見えにくい「ブラックボックス化」や、管理者離職による組織崩壊、サービスの質低下につながるリスクが指摘される。
同社は2021年1月設立で、資本金は3,500万円(資本準備金含む)、従業員数は29名(業務委託・アルバイト含む)。ウェビナーを通じ、経営者が現場任せにしない体制づくりの論点整理が進むかが注目される。
【イベント情報】
セミナー名:療育事業を長く守るために、経営者が大切にしたいこと ―現場まかせになる前に、経営者が持っておきたい視点―
日時:2026年3月19日(木)①10:00~11:00 / ②18:00~19:00(同内容)
参加費:無料(オンラインセミナー)
特典:アンケート回答者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント
申込URL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/se2k8ovCx1lt
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PRTIMES
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【ウェビナー開催】「現場まかせ」が組織崩壊を招く?療育事業を長く守るために、経営者が今持つべき視点を公開
