腸内フローラ検査サービスのデータを扱うサイキンソー(東京都渋谷区)は2026年2月17日14時30分、腸内環境データをもとに「にごり酢」と酢酸菌をテーマにした社内の体験型取り組み(試飲など)とウェビナーを実施しました。背景には、冬から春にかけて腸内環境が乱れやすい傾向がデータで示されたことがあります。

取り組みでは、酢酸菌を含む食品としてにごり酢に着目し、基礎情報の共有に加えて複数種類のにごり酢を試飲し、日常生活での取り入れ方を体験しました。あわせてウェビナーでは、酢酸菌に関する研究知見や腸内環境と免疫との関わりを解説し、継続のヒントとしてレシピや活用例も紹介しました。

同社は腸内フローラ検査「マイキンソー」で腸内フローラを5段階で総合判定し、有用菌や要注意菌など10項目を確認できるとしています。医療機関向けの「マイキンソー プロ」は、医療機関での提供が1,500件以上と説明しています。

今後は、腸内環境データを起点に、にごり酢や酢酸菌を切り口とした情報発信と、無理なく続けられる腸活の具体策の提案を継続する方針です。レシピや活用例は公式Instagramでも紹介予定としています。

【関連リンク】
サービスサイト(Mykinso):https://mykinso.com />会社HP:https://cykinso.co.jp

PRTIMES

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