コスモヘルス(東京都港区)は全国の50代以上を対象に腰痛の実態を調べ、有効回答789人のうち腰痛経験が「ある」は85.8%だったとまとめました。調査は2025年10月15日にネットで実施し、2026年2月18日12時30分にレポートを公開しました。

腰痛を経験した人(有効回答677人)が最も強く痛みを感じる場面は「長時間同じ姿勢を続けたとき」32.5%が最多で、「かがむ・体をひねるなどの動作」20.1%が続きました。要因の認識は「日常生活の姿勢や動作」49.8%、「加齢や身体の衰え」35.6%でした。

症状の強さは「1〜3(軽度)」が65.4%と過半を占める一方、困りごとでは「仕事や家事の効率が下がる」45.8%が上位に入り、生活への影響も示されました。対処として「整体・マッサージを受けた」は53.0%でしたが、効果は「ある程度効果があったが持続していない」56.7%が最も多く、単発対応の限界がうかがえます。

同社は、痛みの緩和だけでなく再発を見据えた日常の負荷調整やセルフケアの習慣化など、継続支援の設計ニーズを探る材料になるとしています。

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レポート(引用元)URL: https://cosmolab.jp/report/lower-back-pai_2510
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