ジャフコは2026年5月12日、第113回日本泌尿器科学会総会(京都市)のイベントホールE-19ブースで、精液分析装置「SQAシリーズ」の最新モデル「SQA-iO」と専用映像化オプション「SQA-VU」を紹介しました。測定から結果提示までを院内で完結させ、約75秒で評価できる運用を示しました。
SQAシリーズは顕微鏡を用いない簡便な操作で、精子濃度や運動率、SMI(Sperm Motility Index)など約20項目を自動解析し、レポート化まで行うとしています。会場ではデモンストレーションを通じ、外部検査機関への委託を前提としない検査フローを提示しました。
背景として、不妊原因は約半数が男性側に起因するとされる一方、男性側検査は心理的ハードルや「専門施設で実施するもの」という認識から開始が遅れがちです。加えて外注検査では結果返却までの時間、再来院、説明機会の分断が課題となる場合があるといいます。
同社は、医療機関内で迅速に結果確認できる体制づくりを支援し、検査導入のハードル低減を通じてプレコンセプションケアの普及につなげる方針です。今後は、泌尿器科を中心とする施設での導入環境整備を進めるとしています。
【イベント情報】
展示会場: 第113回日本泌尿器科学会総会 イベントホール E-19ブース(京都府京都市)
展示品: SQA-iO(SQAシリーズ最新モデル)
展示品: SQA-VU(SQA-iO専用映像化オプション)
展示品: 『まんが男性不妊ばなし』
公式HP: https://www.jaffcoltd.com
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PRTIMES
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株式会社ジャフコ、約75秒で測定可能な精液分析装置「SQAシリーズ」を日本泌尿器科学会総会で紹介
