オンラインカウンセリング「Kimochi」を運営する株式会社remental(東京都渋谷区)は、20代〜50代以上の男女429名を対象にした調査で、「ストレスが溜まると行きたくなる場所」1位が「一人になれる場所」44.5%だったと公表しました。「自宅・自分の部屋」40.3%を上回り、3位は「どこにも行きたくない」21.2%でした。

調査は2026年1月にインターネットで実施し、回答を単純集計して割合を算出しています。性別では「温泉・サウナ・銭湯」が男性3位24.6%に対し女性は6位15.3%でした。女性は「カフェ・喫茶店」が4位17.8%に入った一方、男性は圏外でした。「どこにも行きたくない」は女性24.0%、男性17.6%でした。

「ストレスが溜まるとしたくなること」は「寝る・横になる」54.3%が最多で、「買い物・散財」25.9%が続きました。「誰かに話す」20.7%や「運動」17.2%などの積極的な対処もある一方、「何もしたくない」11.9%は負荷が強いサインになり得るとしています。

同社は、人と常時つながることによる疲れや在宅勤務の広がりで、自宅が必ずしも逃げ場にならない可能性を背景として挙げています。今後は、性別・年代差を踏まえたストレス対処(コーピング)の提案につなげ、早期相談の選択肢としてオンライン相談の活用を促す方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://kimochi-mental.com
コーポレートサイト:https://remental.co.jp
記事ページ:https://kimochi-mental.com/client/articles

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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