NPO法人S.O.L.(本部:大阪府枚方市)は2026年3月22日、クラウドファンディング「新生児室AMIDOプロジェクト」の活動報告として、スリランカの医療機関で蚊の侵入を防ぐ網戸・カーテン式「AMIDO」の試験導入を進めていると明らかにしました。実施期間は2025年12月26日〜2026年1月31日です。
同団体はクルネーガラ・ティーチング・ホスピタルなどを視察し、建物の制約に合わせた設置方法を検討しました。窓枠の条件によっては木枠を用いる案も含め、現場に合う施工手順の具体化を進めています。
また、スリランカ保健省のデング熱対策の専門機関と面談し、AMIDO導入のプレゼンテーションを実施しました。資料提供や支援の申し出を得た一方、病院側の許可に時間を要するため、まずは一部で導入して効果を確認する方針です。帰国後も現地スタッフと連携し、カーテン式AMIDOの設置を完了させました。
S.O.L.は2017年以降、蚊取り線香およそ330kgを寄贈し、延べ6,000人を対象に支援してきた実績があります。今後は試験導入の効果検証と改善を重ね、保健省との連携基盤を踏まえて病院での設置拡大と制度化を目指すとしています。
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公式HP: https://www.seedoflanka.com
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PRTIMES
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日本の虫除け文化が世界を救う!クラウドファンディング「新生児室AMIDOプロジェクト」のご報告
