日本ヨーガ療法学会は2026年5月23日と24日の2日間、「第24回 日本ヨーガ療法学会研究総会 新潟大会」を朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区)で開きます。テーマは「トラウマとヨーガ療法 〜癒やしと再生への道〜」です。
登壇者には宮地尚子氏、石川勇一氏、加藤直哉氏、河村洋子氏、木村慧心氏が名を連ねます。大会長は今井洋介氏と今村達弥氏で、運営はNPO法人日本ヨーガ療法士協会 新潟支部が担います。学会会員は約1,500名(医師、ヨーガ療法士など)としています。
背景には、自然災害や事故、虐待、ハラスメントなどでトラウマ(心的外傷)の課題が深刻化している点があります。言葉による支援や薬物療法に加え、身体感覚を通じて自律神経系の調整を促す「ソマティック・アプローチ(身体からの介入)」が注目されており、同大会では科学的エビデンスと臨床実践の両面からヨーガ療法の可能性を検討します。講演のほか、分科会(企業・法人向け提言を含む)、症例想定のグループ指導デモンストレーション、少人数対話の「ココからカフェ」などを実施予定です。
詳細プログラムや講演者情報は順次公開され、公式サイトで参加申込を受け付ける予定です。問い合わせは学会事務局(0859-32-1557)でも対応します。
【イベント情報】
イベント名:第24回 日本ヨーガ療法学会研究総会 新潟大会
日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区万代島6-1)
公式サイト/申込:https://www.yogatherapy2026.com
問い合わせ:yoga@yogatherapy.jp
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PRTIMES
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【 5/23・24 開催】『第 24 回 日本ヨーガ療法学会研究総会 新潟大会』 トラウマとヨーガ療法 〜癒やしと再生への道〜
